1日6回のチェックで済む。4時間足に惹かれた理由
日経平均-NYダウ手法、TOPIX-S&P500手法、ゴトー日仲値トレードに続けて、今年から新しく試していることがあります。FXの4時間足トレードです。まだ始めたばかりで、収支もはっきりしていません。それでも、今の段階で感じていることを書いておこうと思います。
きっかけは、昔見たブログの記憶だった
きっかけは、ずいぶん前に見たあるブログでした。4時間足でトレードをしている人がいて、当時の私は、なぜわざわざこの時間軸を使うのだろうと、疑問に感じたのを覚えています。その疑問を、最近になってふと思い出しました。
1日6回、決まった時間に見ればいい
4時間足の魅力は、1日6回、決まった時間にチャートを確認すればいいという点です。朝5時頃、8時前後、正午、午後5時頃、午後8時、そして午後11時頃。相場に一日中張り付いていなくても、判断ができる。
朝5時というのは、本当は4時にしたいところを、頑張って早起きして5時にしています。ただ、私の場合はもともとCFD(日経平均-NYダウ手法・TOPIX-S&P500手法)の手動決済のために、毎日5時に目覚ましが鳴るようにしていました。だから4時間足のチェックも、その延長線上でできてしまう。実際にやってみると、思っていたほどの負担にはなっていません。
USD/CADを、GMMAと長期SMA200で見ている
今、実際にトレードしているのはFXのUSD/CADです。単位は最低取引単位。判定に使っているのは、GMMA(グッピー・マルチプル・ムービング・アベレージ)のサインと、長期のSMA200です。将来的には、株価指数先物にも同じ考え方を応用できないかと考えています。
「あまり良くないらしい」と分かっていても
正直に書いておくと、「USD/CADトレード手法検証」といったキーワードで調べてみると、この手法自体はあまり評判が良くないらしい、という情報も出てきます。
それでも始めてみたのは、USD/CADというペアが、一方向に動く期間が比較的長い傾向にあるように感じたからです。少なくともここ1年ほどのチャートを見る限りでは、悪くなさそうに見えました。評判より、自分の目で見た印象を優先した形です。
今年始めたばかりで、収支はまだ確認していない
始めたのは2026年に入ってからです。まだ日が浅く、収支はきちんと確認できていません。うまくいっているとも、いっていないとも、今の時点では言えません。
おわりに
日経平均-NYダウ手法もTOPIX-S&P500手法も、始めた当初は同じように手探りでした。今回のUSD/CADの4時間足トレードも、今はまだその手探りの段階です。ある程度データが溜まったら、収支も含めて、また報告したいと思います。

