通知システムを実際に使ってみて:まだ本領発揮はしていない
みなさんこんにちは。まーきゅりーです。
ゴトー日通知システムについて、何故作ったのか、LINE編、メール編と3回に分けて書いてきました。今回はシリーズの最後として、実際に使ってみてどうだったかを書いていこうと思います。ただ先に言ってしまうと、まだ運用を始めてから間もなく、拍子抜けするくらい地味な報告になります。
完成した日に、もう動作確認が済んでいた
このシステムが完成したのは9月29日の19時過ぎで、その日の夜のうちに最初の通知(翌日30日がゴトー日仲値トレードの対象日である旨の通知)が届きました。完成からおよそ2時間弱というタイミングです。
つまり9月30日は、システムが「本当に動くかどうか」を確かめる日になってしまい、肝心の「通知のおかげで忘れずに済んだ」という実感はほとんどありませんでした。自分で作ったばかりのものが動いているのを確認している感覚が強く、ゴトー日仲値トレード本来の、注文を忘れそうになる緊張感とはまた別のものだったように思います。
10月5日は、通知の有無が関係なかった
次のゴトー日は10月5日でした。この日はシステムとは関係なく、自分でゴトー日であることを覚えていました。通知が来る前から分かっていたので、通知があってもなくても結果は変わらなかった、というのが正直な感想です。
これは裏を返せば、通知システムが「まだ一度も、私の記憶違いを実際に救っていない」ということでもあります。作った意味がなかったという話ではなく、単に3回のうちまだそういう出番がなかった、という段階だと捉えています。
10月8日の夜も、一歩先に思い出していた
直近では、10月9日がゴトー日に当たります。本来の基準日は10日ですが、土曜日に当たるため前営業日の9日にシフトしています。その前日、10月8日の夜21時に送られてくるはずのLINE・メールの通知が届く数分前に、翌日がゴトー日であることを自分で思い出してしまいました。ここでもまた、システムの出番は一歩遅れた形です。
今のところの感想
ここまで3回分を振り返ると、どの回も「通知のおかげで助かった」という場面には、まだ出会っていません。ただ、不満や気になる点も特にないというのが今の実感です。改善したい箇所も、今のところ思い浮かびません。
むしろ、通知が来る前に自分で気づけている今の状態は、悪くない兆候だとも思っています。頻度が低いトレードほど記憶に残りにくいというのが、そもそもこのシステムを作ったきっかけでした。今のところはその心配をする前に気づけているだけで、いずれ生活のリズムが崩れたり、他のことに気を取られたりする日が来たときに、このシステムが本領を発揮してくれるのだろうと考えています。そのときのための保険として、これからも動かし続けていこうと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。

