2026年3月のCFDトレード結果【日経平均ーNYダウ手法】【TOPIX-S&P500手法】
皆さん こんにちは!
まーきゅりー です。
2026年3月のCFDトレード結果をまとめましたので、ご報告いたします。
始めに
この記事を読むと、下記が分かります。
- 日本、アメリカの祝日等の情報
- 2026年3月の日経平均ーNYダウ手法(理論値)
- 2026年3月のTOPIX-S&P500手法(理論値)
- 2026年3月の日経平均ーNYダウ手法(実取引)
- 2026年3月のTOPIX-S&P500手法(実取引)
日本、アメリカの祝日等の情報
日本、アメリカの2026年3月の祝日は下記です。
日本の2026年3月の祝日
説明不要とは思いますが、念のため。
3月の日本の祝日は下記の通りです。
- 3/20(金) 春分の日
3月は祝日が1回ありました。
昼と夜の長さが同じ日です。
アメリカの2026年3月の祝日
3月のアメリカの祝日はありませんでした。
取引可能日数
土日祝日等を除いた2026年3月の取引可能日数は21日でした。
月間取引可能日数としてはやや多めな日数になります。
2026年3月の日経平均ーNYダウ手法(理論値)
では、早速見ていきましょう。
日経平均ーNYダウ手法(理論値)は下記表のような結果となりましたが、この表の項目等については、別途記事を作成していますので、詳細についてはこちらをご覧ください。
それでは理論値の結果ですが、下記のようになりました。

結果7勝14敗で、62,023円の損失となりました。
2026年3月のTOPIXーS&P500手法(理論値)
では、こちらも見ていきましょう。
TOPIX-S&P500手法(理論値)で取引できた場合の結果を示していますが、この表の項目等については、別途記事を作成していますので、詳細についてはこちらをご覧ください。
それでは理論値の結果ですが、下記のようになりました。

理論値では7勝14敗、52,103円の損失でした。
2026年3月の日経平均ーNYダウ手法(実取引)
続きまして、2026年3月の日経平均ーNYダウ手法の実取引の結果です。
日経平均ーNYダウ手法(実取引)は下記表のような結果となりましたが、この表の項目等については、別途記事を作成していますので、詳細についてはこちらをご覧ください。
それでは実取引の結果ですが、下記のようになりました。

実取引は8勝13敗、64,610円の損失でした。
2026年3月の自動売買システムは先月に引き続き停止中です。
従って全て手動で行っています。
そのため色々とミスを誘発し、エントリーや決済の時間が遅くなることが何度かありました。3/12の決済取引(3/13早朝)は決済し忘れて、お昼の12時過ぎに決済となってしまいました。
2026年3月のTOPIXーS&P500手法(実取引)
最後に、2026年3月のTOPIX-S&P500手法(実取引)の結果です。
TOPIX-S&P500手法(実取引)は下記表のような結果となりましたが、この表の項目等については、別途記事を作成していますので、詳細についてはこちらをご覧ください。
それでは実取引の結果ですが、下記のようになりました。

実取引は8勝13敗、54,460円の損失となりました。
まとめ
2026年3月は理論値が 日経平均ーNYダウ手法、TOPIX-S&P500手法がともにマイナス、 実取引も同様の結果となりました。
3月はアメリカイスラエルとイランの戦争によって日経平均ーNYダウ手法、TOPIX-S&P500手法ともに大打撃を受けています。早期の解決を切に望みます。
米国VI(VIX指数、恐怖指数)もそれなりに上昇しているので、この数値が上昇している間は取引を行わないという方法もありかもしれません。(アメリカの大統領が交代するまでの間は。。。)
例えばエントリー時に米国VIが20を超える時は取引を行わないとか・・・そうすると3月の取引はほぼなしになってしまいそうですが・・・。
本ブログでは当面の間、最小ロットで継続したいと思っています。
※投資(投機)は自己判断でお願いします。




