皆さん、こんばんは。 まーきゅりーです。

早いもので2026年になって半月約たってしまいました。

少し遅くなりましたが、2025年の結果についてまとめてみました。

その前年2024年の結果については下記を参照ください。



そしてさらにその前年の2023年についてはこちらを参照ください。

そしてさらにその前年の2022年についてはこちらを参照ください。

2025年 日経平均ーNYダウ手法の結果

2025年の日経平均ーNYダウ手法の結果ですが、下記のようになりました。

理論値は84,079円の損失、実践結果では70,215円の損失となりました。

前年2024年の理論値は理論値は12,850円の利益、実践結果では46,828円の利益であったため、理論値、実践結果ともに損失となってしまい非常に残念です。

前々年2023年の理論値は52,217円の損失、実践結果では44,478円の損失、その前年2022年の理論値は30,580円の利益、実践結果では40,005円の損失、さらにその前年2021年の理論値は77,659円の利益、実践結果では2,642円の損失であったため、2025年は悪化したことになります。

2025年前半のトランプ関税の影響、10月後半からの高市内閣の発足による影響が出た形です。

2025年 TopixーS&P500手法の結果

2025年のTopixーS&P500手法の結果ですが、下記のようになりました。

理論値では162,135円の損失、実践結果では100,215円の損失となりました。

前年2024年は理論値では35,395円の利益、実践結果では25,624円の損失、前々年の2023年理論値では44,690円の損失、実践結果では57,123円の損失なので大幅に悪化しています。かなり残念な結果となりました。

その前年の2022年の理論値では151,699円の利益、実践結果では85,856円の利益、さらにその1年前の2021年の理論値では8,202円の利益、実践結果では10,106円の利益でしたので、傾向が変わってきている感じです。

ヨーロッパ市場の株価指数の動向を捉えることができれば好転しそうな気もするのですが、何をどう組み合わせるのが良いか検討が必要です。

まとめ

2025年は日経平均ーNYダウ手法は理論値、実践結果ともにマイナスに、TOPIXーS&P500手法も同様に理論値、実践結果ともにマイナスとなりました。

ただし、実践結果については標準時間の期間であっても、本来の取引時間の23:30~翌6:00(日本時間)での取引ではなく、22:30~翌5:00の取引としていますので、本来の取引時間ではもう少し違った結果になっていた可能性がありますので注意が必要です。

2024年は、アメリカの大統領選挙を控えていたり、日本株が買われている傾向があったりで特に前半は日本株とアメリカ株の動きが異なることが多かったようです。

今後どのようになって行くのかの判断は難しいですが、当ブログでは2026年も最小ロットで継続していく方針です。最小ロットは0.1ですが、今までの実績との比較のために表示上は1ロットで計算した結果にする予定です。

※投資(投機)は自己判断でお願いします。